皆様が抱える相続の「複雑さ」に寄り添う
相続は、単なる手続きではなく、故人が築き上げた大切な資産と想いを次世代へ繋ぐ重要なプロセスです。特に、収益不動産や同族会社の株式といった多額の資産が含まれる場合、法的な不備が親族間の対立や資産の毀損を招くリスクがあります。 広島市中区に拠点を置く当事務所では、元裁判官・元公証人・現役の家事調停官という、実務の核心を知るプロフェッショナルが、広島の皆様の平穏な相続を実現いたします。
このような相続トラブル・相続問題は弁護士にご相談ください
資産規模が大きいほど、権利関係の調整には高度な法的判断が求められます。
収益不動産(賃貸アパート等)の分割:
賃料収入の分配や、物件の適正評価を巡る対立
同族会社の事業承継:
株式の分散防止や、経営権維持のための株式評価の争い
使途不明金の調査:
他の相続人による預貯金の引き出しや、不透明な財産管理への追及
遺留分侵害額請求:
不公平な遺言書による権利侵害への対応、請求された側の防衛
相続問題でもめそう?弁護士に相談するタイミング
弁護士に相談するタイミングは、いくつかあります。基本的には「紛争」になるよりも前の方が好ましいです。紛争が具体的になる前、その「予兆」を感じた時こそが最善のタイミングです。
相続開始前:
認知症等に備えた「家族信託」や、死後の争いを100%封じ込めるための「遺言作成」をご検討の際。
相続開始直後:
他の相続人と意見が食い違い始めた、あるいは遺産分割協議書への署名を急かされている時。
調停・訴訟の予感:
相手方が弁護士を立てた、または話し合いが一切進まなくなった時。
相続に関する交渉を弁護士に依頼するメリット
弁護士は依頼者の代理人として、感情論を排した「法理による解決」を導きます。
裁判官35年・公証人8年の知見
「裁判所ならどう判断するか」という着地点を熟知したベテラン弁護士が、圧倒的な説得力で交渉をリードします。
精神的負担の軽減
弁護士が全ての窓口となることで、親族との直接交渉のストレスから解放され、平穏な日常を守ることができます。
相続に関する調停を弁護士に依頼するメリット
裁判所での手続きにおいては、実務の「内側」を知っていることが大きな武器になります。
現役の「家事調停官」による戦略:
広島家庭裁判所で実際に調停を取り仕切る現役の調停官(非常勤裁判官)が在籍しており、調停委員を納得させるためのロジカルな主張を組み立てます。
有利な合意形成:
複雑な不動産評価や株式評価が絡む事案でも、審判(判決)を見据えた緻密な立証により、依頼者の利益を最大化します。
相続はどの士業に依頼する?(ワンストップサービス)
相続には複数の専門家が必要ですが、千瑞穂法律事務所は「司令塔」として各士業と緊密に連携し、窓口を一本化します。
登記は司法書士へ:
同じ事務所内に拠点を構える、全国規模の「大手司法書士法人みつ葉グループ」と連携。不動産名義変更も迅速に対処可能です。
相続税の相談・申告は税理士へ:
相続税に精通した税理士と連携し、二次相続まで見据えた節税対策と、税務リスクのない分割案を提案します。
不動産評価は専門企業へ:
収益不動産の価値を正当に評価し、売却や組み換えまでをトータルでサポートします。
千瑞穂法律事務所にぜひご相談ください
相続は、一度こじれてしまうと修復に多大な時間と労力を要します。 広島の地に根ざし、司法の要職を歴任した当事務所の専門家チームは、あなたの「盾」となり「矛」となって、一族の未来を守り抜きます。
収益不動産、自社株式、そして家族の絆。守るべきものが多ければこそ、確かな実績を持つ千瑞穂法律事務所へ、まずは一度お聞かせください。
