遠方に住んでいる母が安心した生活を送れるように成年後見の申立てについてアドバイスをした事例

ご依頼者様情報

年代

50代(女性)

ご依頼内容

成年後見

相談前のご状況

母が寝たきり状態となってしまったが、相談者を含む子供たちは皆遠方に住んでいることから母の元に行って継続的に財産管理を行うことが難しくどうすればよいかわからないとして、ご相談に来られました。

相談後

お母様の状態やご家族の状況等をお聞きした上で、成年後見制度の説明や具体的な手続き、その際の費用や申立てから後見人が選任されるまでかかる時間等についても丁寧に説明を行い、成年後見の申立てを検討していただくことになりました。

弁護士からのコメント

親が寝たきりや認知症になってしまい親の財産管理が必要となったものの、遠方に住んでいるために子供たちで親の財産を管理するのが難しいといった事態は珍しいことではありません。そのような場合には、無理にご家族だけで抱え込まずに「成年後見制度」を利用してみることが考えられます。成年後見制度を利用することでご本人の財産を適切に管理することができるため、親本人はもちろんご家族も安心して生活を送ることができます。馴染みのない制度でご不安な点も多いかと思いますが、弁護士が複雑な手続きを分かりやすくサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

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認知症の相続人がいる場合の相続|成年後見制度の注意点とおすすめの生前対策

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